ファイルを照合する
このファイルは送信されません。計算した指紋(SHA-256)だけを送ります。
手元のファイルが、公開されている制作の記録のどれかと同じものかを照合します。指紋(SHA-256)はこのブラウザの中で計算し、ファイルそのものは送りません。.tsr(タイムスタンプ応答)や .c2pa(サイドカー)を一緒にドロップすると、記録との突き合わせと検証も行います。
テキストファイル(.txt / .md)は、改行コード(CRLF / LF)や文字コードが変わると指紋も変わり、一致しません。記録したときのファイルをそのまま照合してください。
ここにファイルをドロップ(画像、.tsr、.c2pa)
このファイルは送信されません。計算した指紋(SHA-256)だけを送ります。
この照合でわかること
一致した記録は、そのファイルが記録の時点でこの状態で存在し、以降改変されていないことを示す反証材料になります。時刻は第三者のタイムスタンプ局が刻んだもので、 このページではトークンの署名・ルート証明書までの連鎖・証明書の用途・署名者証明書の同一性・刻印時刻時点の有効期間を確認します。
一致しない場合、そのファイルが記録されていないか、記録の時点から 1 バイトでも変わっている(保存し直し・リサイズ・別形式への書き出し)か、記録が非公開です。 公開されている記録は各クリエイターのページ(/u/ハンドル)と作品ページで見られます。
C2PA の署名者は当サービスの自社証明書です。公式の検証ツール(c2patool など)では「信頼リスト未登録の署名者」として表示されます。制作の記録の本体はハッシュとタイムスタンプで、C2PA は互換性と表示のための層です。